【中国四川省成都→康定】東チベットに行こう。

ズーシェンとも別れ、やってきたのは大都市成都。


チベット思案

シムズコージーゲストハウス(現ハロー チェンドゥ インターナショナル ユース ホステル)。

 

ここでチベットの入域許可証が取れたらいいな・・・・

私が行った際は、同国5人メンバーを集めないといけないとのこと。

 

適当に泊っている日本人に声をかけたが、もう揃ってるだの、短期だから、だので全然集まりません。

募集の貼り紙があったので、メールしてみると、すでにウイグルの方にいてあきらめた、とのこと。

 

同じ成都のミックスホステルに移動し、ツアーの詳細を聞くと、5人いなくても行ける!

とのこと。

 

で、金額のほどですが、お高い・・・・

 

私、カイラス巡礼行ってみたかったんですよね。

で、カイラス山を経由してネパールに抜けるとなると、30万近く・・・・

 

これじゃ破綻しかねない!

 

と思い、ひとまず、東チベットエリアを回ってみることに。

 

これでチベット文化に少しでも触れられて、満足すれば、チベット入域はあきらめよう。

 

そう思い、ひとまず康定(カンディン)を経由し、理塘(リタン)を目指すことに。

初めての中国長距離バスです。

 

バスターミナルのチケット売り場では私の付け焼刃の中国語なんて通じる気しないので、今日、カンディン行き1枚、と漢字で書いた紙を出したらすんなり購入できました。

 

康定

 

途中、休憩をはさみながら、康定に到着したのは夕方頃。

目当てにしていたKonka Youth Hostelに行くも、『没有(メイヨー)』とのこと。。。。。

どうしようと思いながら、歩いていると、オッサンが声をかけてきた。

 

中国語で何か聞いてくるけど、さっぱりなので、両手を合わせあごの下に斜めに構えるオヤスミのポーズをすると、わかったようで、ついてこいという。

 

このオヤスミのポーズって、万国共通なのかな。

 

着いたのは、ぼろぼろだけれども、掃除は行き届いているホテル。

 

オッサンの奥さんや子どももいてちょっとホッ。

(オッサンと一緒に寝るポーズと思われていたら、ややこしいしね)

 

 

いくつか部屋を見せてもらうも、高い・・・

まあまあするじゃんココ・・・と渋っていると、階段の下にある部屋を見せてきて、ココなら安いよと。半額の値段。

しかし、ベッドは二つ。

 

ココ、私一人で使っていんだね?

コッチのベッド、人、メイヨーメイヨーメイヨー??

と必死に身振り手振りで伝えると、一人だという。

 

 

よかった。

今はいない という意味で言っていたのだと後に知ることになる)
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