【東チベット甘孜】盲人按摩にいってみた。

無事に事故もなく、甘孜(カンゼ)に夜に到着しました。

カンゼのまちは山が綺麗に見える、わりと大きな町です。丘の上には大きなゴンパがあります。

移動移動で疲れたので、気になっていた、盲人按摩に行ってみました。

その漢字通り、盲目の方が按摩してくれるところです。

私、マッサージ好きなんですよ。

お値段が手ごろであれば、各国でいってます。

昔、インドのダラムサラで『Tibetan Massage』 って書いてある、チベタンのおばちゃんがやっているところに行ったんですが、そこは、なんか指圧っぽいんですけど、押しながら、キュってひねる感じが印象的でした。

さて、その盲人按摩やさんの扉を開けると、マッサージ師のおじさんと、娘さん、奥さんらしき方がいらっしゃいました。

メニューにあった部分按摩35元を指差し、腰をやってもらいたいと身振り手振りでオーダー。

ベットにうつ伏せになり、施術を受ける。

按摩ってほんとうに気持ちいいですね。

改めて自分の身体が疲れているな~って感じます。

中国の按摩ってどんなんだろーっと思っていたら、変わったことと言えば、ここだけかもしれませんが、足のくるぶし近辺にある押したら、『ビリッ』ってなるとこありません?

あそこをビリッ、ビリッってされました。笑

びっくりしていたら、めっちゃウケてくれました。

施術中から施術後も、日本人が珍しいのか家族のみなさん、たくさん話しかけてくれるんだけど、もちろん中国語はほとんどわかりません。

もっと勉強すればよかったなぁ、って本当にこういうとき思う。

ティンプドン(聞いてわからない)、カンドン(書いたらわかる)!

と繰り返し言っていたら中学生くらいの娘さんが、

甘孜盲人按摩我等朋友

と、メモに書いて渡してくれました。

30分そこらの時間だったのに、すごく暖かい気持ちになりました。

みんな優しい。

シェイシェイ。

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チベット旅行で使っていたガイドブックはこちら。情報も詳しいし、その他のコラムも面白いので、移動の待ち時間にもよく開いていました。

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