【ネパール】エベレストトレッキング①

朝4時に起床。カトマンズの宿を出て、空港へに行き、飛行機でルクラへ。

ちなみにこのルクラの空港は世界一危険な空港と言われており、事故が多発しているらしい。

(私がカトマンズに戻ってから数日後も、バードクラッシュが起こっていた)

 

カトマンズ→ルクラ(2804m) →パクディン(2610m)

ルクラへ

小さい飛行機で、私以外は全員欧米人。

無事に離陸すれば『YEAH~~!』と騒ぎハイテンション。

本当にはしゃぐのやめてほしかった。ほら、よくアメリカ映画とかでハイテンションのやつが真っ先に撃たれるみたいな、はしゃげばはしゃぐほど、何か起こるんじゃないかとハラハラしていた。

 

心配をよそに、無事に飛行機はルクラへ到着。

 

 

YEAH~~~~~!(湧きあがる拍手)

この時ばかりは私もホッ。

 

荷物をピックアップし、ガイドと対面。

ガイドはシェルパのビシュヌ。

 

屈強な山男をイメージしていたが、小柄で童顔のシェルパだった。

これから2週間一緒なわけだから、気が合わなかったら、とか、ぶっちゃけ体格良すぎて、万が一のときに抵抗できなかったら怖いとか色々考えていたが、親しみやすい感じでほっとした。

 

道中でも、すれ違うネパーリーと親しげに話しており、友達も多そうで、いい人そうなので、少し安心。

 

パクディンへ

トレッキング初日、かつ私はまともな山登りさえしたことがないので、もう不安しかない。

 

山道はそんなにハードではなかったが、石ころ道なので、足の裏が痛くなってくる。

カトマンズで買ったトレッキングシューズが合ってないのかな。

徐々に慣れてくるといいが。

 

上空にレスキューのヘリが飛んでいて、私の不安を一層掻き立てる。

 

『ダイジョーブ』

 

『ユックリ、ユックリ~~』

 

と急ぐ私に、ビシュヌが声をかけてくれ、どことなく安心する。

 

 

途中吊り橋があり、怖がっていると、一緒に手を握って歩いてくれた。

 

セクハラは勘弁してくれよ、と内心思ったが、特にそんなつもりではないようだ。

 

 

数時間歩いて、パクディンへ到着。

 

今日はここで一泊。

 

夜は冷えてすこし寒い。

 

カトマンズのホテルに下着とTシャツを1セット干しっぱなしにしてきたことを思い出す。
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