【ネパール】エベレストトレッキング⑫

今日も朝から貧血気味でグロッキー。そう生理二日目である。

宿のお兄さんがsickなのかと心配してくれた。

 

ナムチェ(3440m)→パクディン(2610M)

トレッキング中に出会い、少し道中をともにしたヨシキさん、コージさん。ベースキャンプでは会えなかったので、ナムチェの宿に置手紙しようか迷ったけど、めんどくさくなったの半分、渡る確率低そうだからっての半分でやめにした。

会いたければ、きっと会えるだろう。

 

 

しかし、今日はおなかも痛いし、腰も痛いしでかなりしんどい。

 

よくこれで会社行っていたよなぁ・・・しみじみ・・

 

昨日、ガイドのビシュヌが今日は10:00~10:30には出発するよ、と言っていたので、10:00前には準備をし、ロビーで待つ。

 

昨日は久しぶりにお酒をのみ、高度のせいか少し酔っぱらって、うふふふ~って一人で笑いながら寝た気がする。我ながら何が楽しかったんだろう・・

 

そうこう考えているけれど、10:30を過ぎてもビシュヌがこない。

 

なんだよ!!早起きしたのに!

 

11:00近くになり、やっと出発できた。

 

今日も、また音楽を聴きながら。(フジファブリック)

 

ナムチェでバザールに寄った。それは観光客向けでは決してなく、山の人が必要なものを売っている生活感のあるものだった。(掃除道具とか、鶏!とか!)

ローカル感のあるものほど、旅している感じがする。

 

ナムチェをでてすぐのジョルサレまでの急坂はきつい。

【ネパール】エベレストトレッキング②

下りだからまだ、ましだけれど、これよくのぼったよな。

 

その坂を気をつけながら、下り、そこからパクディンにいくまでの間、ビシュヌが友達と会い、立ち話を始めた。

 

なかなか終わらないのと、いらいらもあり、一人で少し先に足を進めることにした。

 

しばらく歩いていると分岐があり、少しまよい、山道っぽい方に進んでみた。

 

緑がたくさんあって、めちゃくちゃ綺麗。

 

でも、人通りが少ないなぁ~~

 

あれ?行きにこんな道通ったかな??

 

 

 

 

迷いました。

 

 

 

ガイドから離れてすぐ、迷った。

 

 

すぐに引き返す。

 

やっぱりガイドって大切だな。

 

ガイドをつけずに行っている人もたくさんいたが、私には無理だ・・・

 

でも、たくさん道を聞きながら、行くのもちょっとの間だけどそれはそれで楽しそうだな、と思った。ま、人がいれば!

 

元の分岐に戻り、もう一方の道を進んでいると、ビシュヌが前からやってきた。

 

かなり先のほうまで行っていたみたい。いや、途中で気づいて。てか、どんだけ夢中で話しこんでたんや!

 

 

そうして、また一緒に歩き、パクディンに到着した。

パクディンの宿にかなり渋いお婆さんがいた。顔はしわくちゃで腰も曲がって、小さい。

 

きちんと手を合わせてナマステをするんだけど、それがまたやわらかい雰囲気。

うまく表現できないけど、一種の神様のような、仙人のような渋さがあった。

 

 

このころ、足の小指の痛みがピークになった。

 

宿にチェックインし、すぐさま足を確認すると、小指の爪が両方ひびが入り、マメは血マメに。

こりゃ痛いわ!

 

 

痛いし、疲れたしで、宿の高いコーラ(250Rs)を買って、残っていたウィスキーで割って飲んだ。

日本じゃコーラって全然飲まないのに、なんでこんなに飲みたくなっちゃうんだろうな。水に飽きると必ず飲んじゃう。

 

晩御飯はチョウメンをチョイスした。麺がうどんのような麺でかなりおいしい!

このトレックでベストチョウメンだ!!!!

 

一人で感動していると、隣にアジア系のカップルがいた。話しをしてみると、ふたりとも中国系アメリカ人だった。

ビシュヌがやたらにテンション高く、さっそく営業をしていた。(断られていたけども)

 

 

汗をかいたのでシャワーを浴びたかったけど、バケツシャワーなので明日まで我慢することに。

 

トレッキング中の思考

・足が痛い

・シャワー浴びたい

・前髪がじゃま

・はやくカトマンズに戻りたい

・EBCトレックの証明書はもらうかどうか

(結局、形ではなく行ったという事実だけで満足することに)

・ipod充電きれそうでもけっこーもつ

・背後に人にたたれるの落ち着かない。

(これは前に痴漢にあったせいです)

・若いときに比べて恐れることが多くなってきている気がする

・仕事の癖で、この人何を考えているんだろうって考えるのが染みついてしまって、思うように人に心を開けていない気がする。

・カトマンズに戻ったら、友達に手紙を書こう

 

 

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