【キルギス】ひたすらいちゃいちゃする日々。

Dさんと私はクラブから手を繋いで帰り、そのままベッドでチェックイン、

【キルギス】酔っぱらった後いい感じになる定番の流れ。

(この話しの続きです)

と、行きたかったのは、やまやまなんですが、ここはドミトリー。

(しかもほぼほぼ日本人宿です)

 

日本人を含めた他の宿泊客もいます。

 

 

みんな寝たからってできないですよね。

 

 

それぞれのベッドで大人しく寝ました。

 

 

キルギスはこれから西へ向かう国々で必要になるビザを取得しなくちゃならないため長期滞在する旅行者が多いところです。

 

もちろん、我々もそう。

 

 

と、いうことは。

 

 

ひたすらにいちゃいちゃする日々が始まりました。

 

バザールへデートしたり。

 

宿のベランダの死角でキスをしたり。

 

キッチンで抱き合ったり。

 

 

 

一回ね、昼間に宿の人も含めた全員がいなくなったときあったんですよ。

 

ドミトリーのベッドでいちゃいちゃしてて、私、もう我慢できないなって思ったんです。(排卵日近かったのかな。)

 

で、おねだりしたんです。(とんだ淫乱女みたいですね)

 

Dさんは、めちゃくちゃ戸惑っていて、

 

『え、まじで言ってんの。いや、無理でしょ、ここは無理でしょ。誰か帰ってくるかもしれないし』

 

と、言いながら、そのままこそこそと、私にチェックイン。

 

だが、しかし。

 

玄関から物音がし、即終了。

 

残念。

 

やっぱり落ち着かないですね。初めてドミトリーで試みましたが。

 

 

 

結局、ちゃんと最後までしたのは、宿の長期滞在メンバーでカラコルという町へ小旅行にいったときでした。

(旅行に出て、小旅行ってのもなんだか変な感じですが)

 

欧米人三人(男性)、Dさん、私の計5人で、ビシュケクを離れ、マルシュルートカに乗り、出発。

 

 

カラコルに着いてから、夜みんなでサウナに行こう!という流れに。

 

サウナと小さなプールが貸し切りで900ソムくらいだったと思います。

 

もしかすると、連れ込み?でくるところだったのかもしれません。

奥に休憩所らしきところもありました。別料金ぽかったですが。

 

それはいいんですけど、そういえば、水着とか持ってきてないんですよね・・・

ここにきて、混浴かいな。と戸惑いつつ、タオルを巻いて入りました。

まぁ、意外と気にならなかったです。(笑)

 

 

カラコルの宿に帰ってからは、自然と、欧米組と別れ、Dさんとダブルの部屋へ。

そこでチェックインしましたが、いたってノーマル。(よかった。)

 

 

結局翌日からは、欧米組とわかれ、Dさんと二人に。

欧米人ってもちろん人にはよるんですけど、ペースが合わない・・・

マイペースすぎるというか・・・そんな感じで二人旅行になりました。

 

 

 

この小旅行で思ったんですけど、Dさん一緒にいてめっちゃ楽なんですよね。

 

お互い恋愛感情はないし(たぶん)、Dさん、大人だけどふざけているし。

 

ネパールでの恋愛話(ルートまで変更した大恋愛と思っていたの相手が既婚者だった話し)をしたら、『バカじゃないの』って思いっきり、笑われたんですよね。

 

そしたら、なんか本当に馬鹿らしくなっちゃって。なんでこんな引きずっているんだろって。

 

ちょっと軽くなったんです。

 

Dさんのおかげですね。

 

 

ありがとうです。

 

 

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