【カザフスタン】初めてのカウチサーフィン。

思いの外、長期で滞在したキルギスを離れ、一人カザフスタンへ。

 

Dさんともルート似てるし、きっとまたどこかで会うだろうな。

 

 

 中央アジアの魅力

もともと、日本にいるときに、強くカザフスタンに行きたかったかといえば、そうではありません。

 

キルギスもそうなんですが。

 

やっぱり昔から行きたいなぁって思うところって、当たり前かもしれませんが結構有名なところが多いんですよね。

 

テレビでみた、とか、写真でみたとか。

で、なんとなくのイメージってあるんですよ。

 

インドだったら、肌が浅黒い人が住んでて、牛がいっぱいいて、ガンジス河で沐浴すんでしょ、みたいな。

まあ、行ったら行ったで、イメージが変わることもあるんですけど。

 

 

私の中でほぼほぼそういったイメージがなかったのって、中央アジアなんです。

 

もちろん、旅行にいくにあたって、情報は入れていますけど、圧倒的にイメージが少ない国でした。

 

 

英語がほとんど通じなくって、がんばってロシア語覚えるしかない!ってのもちょっと攻略していく感覚で面白いですよね。

 

東南アジアとかだと、もう英語もだいたい通じるし、楽々旅行できるってのも面白味がないっていうか。

 

危ないのはNGですけど、ちょっと苦労するっていうか、少し何か頑張るってくらいがちょうどいいと思いました。

 

だからこそ、中央アジアって面白いと思ったし、より深く知りたいと思いました。

 

前置きが長くなりましたが、そこで、初めて、カウチサーフィンをしてみようと思います!

 

(宿代を浮かすってのも、もちろんありますが)

 

ホストの条件

 

初めてカウチサーフィンをするので、ホストは慎重に選びました。

  • 女性(もしくはカップル)であること
  • 英語が話せる
  • レビューが良い評価
  • セントラルからそんなに離れていないところに住んでいる
  • (できれば)日本人を泊めたことがある、ないし、日本文化に興味がある

 

 

そんな条件をもとに、カザフスタンの首都アルマトイでOKしてもらえたのは、女性のホストでご両親と暮らしている方。

(できれば1~2週間前には探しておいたほうが良いです。)

 

 

 ホストと待ち合わせ

 

仕事帰りのホスト、Mさんと待ち合わせして、そのまま一緒に家に帰ったんですけど、びっくりしたのが、ヒッチハイクして帰るんですよね。

車を持っている人はほぼ白タクというか、方向が同じなら、乗せて、お金をもらうようです。

 

こんなん一人じゃハードル高すぎ・・・・

 

手土産に、ウォッカを持っていったんですけど、まさかのご家族全員、お酒はそんなに飲まないそうで、これは失敗しました。

(結局、親戚?近所の人?が来たときに開けました。

ま、結構自分で飲みましたw)

 

2泊させていただいたんですが、カウチサーフィンしてなかったら、知らなかっただろうな~ってことや、行けなかっただろうなっていうローカルなマーケットに連れて行ってもらったり、家のサウナに入らせてもらったり。

 

いや、初めてだったけどカウチすげ。

 

これ、ホスト探したりとかはぶっちゃけ面倒ですけど、宿代浮く以上に得るものありますね。

 

印象的だったのが、お父さんのお話。

お父さんはロシア語?しか話せないので、英語ペラなMさんの通訳が入るんですけど、お父さん、めっちゃ言葉少なめなんですよ。

 

激渋なんです。

 

家族でこれまた、カザフスタンの肉料理を作っていただいて、一緒に話しているときに、ソ連時代の話しになったんです。

 

お父さんはソ連時代をもちろん経験していて。

 

ぶっちゃけどうだったの?と思ってMさんづてに聞いてもらったところ、

 

『オーチン、ハラショー』(とっても良かった)

 

の一言。

 

Mさん曰く、ソ連崩壊後の混乱はすごくて、そのせいでお父さんやお母さんは身体を崩したり、足を悪くしたそう。

 

いつも、あの時代はよかったといっているそうな。

 

どこでも年配の人は昔をなつかしむものかもしれませんが、それはそれは楽しい時代だったそうです。

 

私が生きてきて、時代が変わった!っていう時ってたぶんまだないと思いますが、そういった時代の変わりめを経験してみたいなっていう気持ちもちょっとだけあります。良いか悪いかはわかりませんが。

 

 

最後に、泊めてもらったお礼に、肉じゃがを作ったんですが、お父さんには不評でした。

 

肉が少ない!と。

 

さすが騎馬民族ですね。

 

 

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