【カザフスタン】未来都市アスタナで上流家庭に宿泊。

アルマティを離れ、向かったのは首都アスタナ。

夜行列車で20時間くらい?だったかな。

綺麗なシーツも配布されて、めちゃめちゃ良い列車でした。

(が、帰りに気付いたんですが、アルマティへの上りの列車は綺麗だったんですが、下りは相応というか、ちょっと泥臭さ残る列車でした。

まあ、そっちの方が声をかけてくるひとも多く、面白かったですが!)

 

さて、アルマティに引き続き、ここでもカウチサーフィンのホストを見つけています!

 

アメリカで育ち、ヨーロピアンの男性と結婚して、里帰りをしているという、なんというか、ハイソな匂いがプンプンする、Kちゃん。

 

まだ薄暗い早朝に駅に迎えにきてくれました。

 

おうちに入ると、Kちゃんのお母さん、弟、おばあちゃんがお出迎えしてくれました。

(お父さんはお仕事で不在ということでした。)

 

このおばあちゃんがかなり渋い。

目がかなり見えなくなっているようでしたが、緑と青が混ざったような綺麗な瞳をしていて、Kちゃん曰く、ドイツ語を話すことができるということでした。

おそらく、ムスリムで、家の中でも彼女だけ、綺麗にスカーフを巻いていました。

私の手を握り、『コールドナ、コールドナ(寒いね、寒いね)』と優しく歓迎してくれました。

 

おばあちゃんっこだった私はそれだけで、もう感慨深いです。

 

家は旧ソ連式の大きなマンションで、外側は、あまり綺麗ではないんですが、中に入ると、めちゃくちゃ綺麗。

 

このパターン多いですね。キルギスの南旅館とか。(そこはめちゃくちゃ綺麗なわけではないけど)

 

暖房は隅々まで行きわたっているし、キッチンも広い。

 

Kちゃん一家は、アルマティからアスタナに遷都されてから引っ越してきたようで、詳しくは聞けなかったけれど、Kちゃんのご両親は、政府関係の仕事(?)をしているような。

 

たぶんめちゃくちゃエリートで上流家庭です。

 

 

 

そんなKちゃんにアスタナの街を案内してもらいました。

Kちゃんの男友達の車で・・・(笑)

 

この男友達もよくわかんないけど、サイエンス?の仕事をしているとかで、めちゃくちゃエリート臭がします。

(でもKちゃんにめちゃくちゃ使われています。帰りにバザール寄ってめっちゃ荷物持ってたし)

 

 

肝心のアスタナの街ですが、よく『未来都市』なんて紹介のされ方をしています。

 

 

 

鳥の巣をイメージして、ナザルバエフ大統領がデザインした?バイテレクというタワーがあったり、

 

 

 

Khan Shatyr(読み方わかんない)という巨大テントのような成金趣味的なショッピングモールもあったり、ピラミッドみたいな建物があったり。

 

未来都市と言われるだけあって、変わったデザインの建物がたーっくさんあります!

 

よい写真は、トリップアドバイザーでも見てください。

 

 

結構面白い街だと思うんですが、キルギスとかアルマティのごちゃごちゃした感じからの差があって面白く感じたんだと思います。

 

中央アジアに行く人は足を伸ばしてアスタナまで是非行ってほしいです。

 

周辺の地域とはまた違った面白さがあるはず。
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